制汗スプレー ランキング 銀 害
特にこれからの夏の季節に、欠かせない制汗スプレーですが、制汗スプレーは、まず「制汗」汗を抑える、と「殺菌」においの発生源のと 、二つの働きがあります。制汗成分のアルミニウムが汗腺を収縮させ、汗の量を抑えます。「汗」は元来、無臭ですが、放置しておくと、 雑菌が増殖し、「におい」を発する為、殺菌成分の働きでにおいを防ぐのです。ランキング上位で代表的な「8×4エイト・フォー」ニベ ア花王製品と、「Ag+エージープラス」資生堂製品があげられます。まず始めに、制汗スプレーの老舗である、ニベア花王がエイト・フォーを1974年より発売。発売当初は防臭効果よりも、皮膚のサラサラ感や良い香りを楽しむ傾向でした。そして90年代に伸びの鈍化を受け、新たな防臭効果成分として、「緑茶エッセンス」を配合したタイプを94年に発売されました。ところで制汗スプレーといえば8×4(エイトフォー)だけど何でこんな商品名か知ってる?花王さんによると昔、使用成分の中に32文字の長−い名前のものがあって、32=8×4になったんだって。うそのようでホントの話なんだから!? また、資生堂は2001年「銀イオン」成分で「エージプラス」を発売。デオドラント「酸化亜鉛・リエチレン複合粉末」の効果により、ひと吹きするだけで、何とすでにかいた汗のにおいをもカットしてくれます。殺菌:資生堂独自開発成分「銀含有ゼオライト」配合により、銀の殺菌力でにおいの元となる「菌」をカット!制御「汗とりパウダー」配合されていて、汗を吸収して、尚且つさらさら快適に過ごせます。エージープラス パウダースプレーに銀が入っていますが、これはスプレーする時にどうしても鼻から吸ってしまいますよね?これは大丈夫なんでしょうか? エージープラス には「銀・亜鉛・アンモニウム担持ゼオライト」の他, いくつかの粉末成分が配合されていますが、吸入してもも通常の生活中(呼吸中)に体外へ排出されるそうです。通常の使用であれば、吸い込んだとしても安全性上の特に問題はないそうです。エージーパウダースプレーは、汗をかいたあとに使っても効果はあるのでしょうか? 汗をかいた後に使っても効果を発揮してくれるそうです。 かいてしまった汗のにおいは素早く消臭し、 同時に銀イオンの殺菌効果で、 におい菌を元からカットします。 だから1日においが気になりません。クールパウダーシートなどで汗のべたつきをふきとった後に、パウダースプレーを使うとより効果的だそうです。