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鼠 先輩 演歌歌手

鼠先輩(ねずみせんぱい)岡山県赤磐市出身で、1973年4月5日生まれです。子どものころ、駄菓子屋にマイクの模型があって、将来 は、マイクを持った仕事が夢だったんです。そして、13歳で将来、歌手になる事を決意したそうです。訳あって高校を中退し、その後、 プロ歌手を本格的に目指してボーカルスクールに通い始めました。そして「THE BLUE HEARTS」というバンド名でコピー中心のバンドを 結成し、その後バンド名を「スペルマギャグ」と変更しました。そしてこの「スペルマギャグ」バンドで、NHKの「BSヤングバトル」全国 大会へ出場しました。その後残念ながらバンドは解散してしまいました。20歳で岡山から上京しました。仕事は色々経験し、例えば皿洗 い、回転すし店、草刈り、ペンキ塗りなど、そしてアダルトビデオの監督も経験し、作品も数作品リリースされております。このように数 々のアルバイトをこなしながらライブに出演していました。ちなみに、つい最近までイベントの仕事で司会をしていました。本人曰く「潰 しがききますよ!」とのこと、また「パンチパーマで怖そうな外見だといわれるが、実際は平和主義者です」と鼠先輩が堂々とおっしゃっ てました。そして遂に、念願の歌手デビューの夢?が叶いました。パンチパーマにサングラス。ドン・キホーテで買ったスーツに身を固め たナゾの演歌歌手、そう、鼠(ねずみ)先輩(35)のデビュー曲「六本木〜GIROPPON〜」が、今週発表のオリコンの歌謡曲・演 歌チャートで、何といきなり1位に躍り出ました。決して上手なわけではないのに(失礼。)、曲の半分近くを占める「ぽっぽぽぽ…」と いうスキャットが妙に印象深いこの曲。只今大注目曲?の一つです。趣味は金魚すくい。好きな食べ物はカレーライスで、好きな女性のタ イプは「どんな女性も好きです」。との事です。

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鼠 演歌 ねずみ六本木

映像製作会社のADをしていたとき、かつての暴走族をほうふつさせる時代錯誤的なルックスが音楽プロデューサーの目にとまりスカウト 。歌を歌わせたみたところ、外見に似合わぬ案外甘い歌声に驚いたという。そして芸名の由来は、昔、アルバイト先の上司から不器用なこ とを指摘され、「お前は何をやっても空回りする。回り車でクルクル回るハムスターみたいだな」とみんなの前で言われたそうです。そし て、その後から、後輩たちが「鼠先輩」とあだ名をつけて、親しみを込めて「鼠先輩」とずっと呼ばれていたそうです。特徴のある細い目 と今年が子年なこともあり単純にのりで芸名にしたそうです。そうして、ムード歌謡歌手、鼠先輩(35)のデビュー曲「六本木〜GIR OPPON〜」でデビューしました。ところが、な・な・何とデビュー曲「六本木〜GIROPPON〜」が発売1週間で6000枚を売 り上げてしまいました。30日付のオリコン演歌・歌謡曲ランキング初登場1位を獲得しました。そして総合でも13位で、黒人演歌歌手 のジェロさん(26)のデビュー曲「海雪」の4位には残念ながら、及ばなかったが、日本人演歌・歌謡ソロ歌手のデビュー曲では歴代1 位ととなるそうです。鼠先輩は「これに甘んずることなく次は総合トップ10を目指し頑張ります」と真面目なコメントをされていました 。制作スタッフ(ユニバーサルミュージック)が内幕を暴露され「鼠先輩の歌入れの時間は、たったの30分。そのうちの15分は『ぽっ ぽぽぽぽぽ…』言ってるだけ。こんなに売れるとは想像していませんでした。宣伝費も当初は5万円しかなく、スタッフは手弁当でステッ カーを配り歩いてましたからね」だったそうです。さらにユニバーサルミュージックのA&Rディレクター、青木良輔さんは、ここまでブ レークしたからには、さらに悪ノリが加速度を増していかねばと決意も新たにされ、「まだまだ第2弾、第3弾・・とぶっとんだ仕掛けを 考えてますよ、フフフ。子年(ねずみどし)のうちに鼠先輩でバンバン金儲けするつもりです」青木さんは不敵な笑みをもらしていました 。

ねずみ うた

「鼠先輩」(ねずみせんぱい)という一風変わった・可笑しい・変てこな、芸名の歌謡歌手が18日、「六本木〜GIROPPON〜」( ユニバーサル・ミュージック)でCDデビューしました。デビュー前から流された着メロやネット動画配信で「ぽぽぽ…」とやたらに「ぽ 」の音を連呼するサビが流行語?になり始め、いかつい?怖い?ルックスも密かに人気で話題を呼んでいます。18日には格闘技「ハッス ル」の会場で歌を披露する。最近は歌って終わることもあるプロレスラーの川田利明選手を相手に真の歌手の実力を見せつけて、歌手を諦 めさせ、プロレスに専念して欲しいとの思いがあるそうです。早くもブレイク中の鼠先輩を丸裸にしちゃいましょう。「ぽっぽぽぽぽぽぽ っぽ…」1度聴いただけで、忘れられない、変に耳に残る、口ずさみたくなるサビ。パンチパーマと白のスーツに白いネクタイと、その筋 の人そのものの外見。着うたの配信は4月9日から始め、演歌歌謡曲部門のウイークリーチャートで何と第1位を獲得でまたまたびっくり 。今年の新人歌手の台風の目である、米国出身黒人演歌歌手のジェロさんを抜いた?それでビデオクリップを、居酒屋編、クラブ編、キャ バクラ編、カラオケ編など5種類制作したそうです。そしてこのビデオを5月28日からクラブなどで、どんどん流したところ、リクエス トが殺到し、歌の発表の舞台となった六本木のカラオケ店では「宴会ソング」として既に歌われ始めているそうです。気の抜けた「たこ踊 り」のような振り付けは「適当に踊っている」(鼠先輩)そうですが、何となくレトロでかえって新鮮なのでしょうか?でもデビュー前の 予想以上のブレークにも「みなさまのおかげです」と低姿勢だったそうです。最後に今後の目標については、「ぽっぽ…が今年の流行語に なって、年末の紅白歌合戦に呼ばれれば喜んで出場します」と、クールな表情ながらも熱く語っていました。夏場を乗り切れれば何とかな るのでは・・?

鼠 歌、ねずみ先輩