京都 川床、鴨川 納涼床
川床が始まりました。川床が始まると、もう夏が来たという気がします。それこそ蒸し暑い京都の夏、河原での夕涼みはとても気分の良い ものです。涼しい場所で食事が楽しめる川床に人気があるのもうなずけます。河原にせり出した特設の座敷で、川の流れと川風に涼みなが ら味わうお食事は格別。昔から親しまれてきた川床も最近は随分と変わり、今では5月1日〜9月30日の期間、鴨川納涼床が営業します。二条から五条の間を流れる、みそそ川に設けられた90軒余りが、京の夏を彩る鴨川納涼床(かもがわのうりょうゆか)。としてお店が床を並べます。上木屋町、先斗町、西石垣、下木屋町の4エリアにまたがる、京都の夏の風物詩のひとつです。鴨川は一番身近な床です。 市内中心部とあってお店も多く、本格的な京料理のお店以外にも、中華や焼肉から、お手軽な京都川床ランチなど様々な食事から選ぶ事ができます。本当に気軽に納涼床を楽しむことができますよ。また、最近では大衆的なチェーン店であるスターバックス京都三条大橋店でも納涼床を楽しむことができ、時代の流れを感じます。基本的に夜の納涼床が中心であるが、5月・9月は昼の納涼床も楽しめますが昼はかなり暑いです。そして、床開きの日(5/1)の夜には、料理旅館「幾松」の川床にて、祇園祭の長刀鉾祇園囃子保存会によるお囃子の演奏があります場所:京阪「三条」駅・京阪「四条」駅・京阪「五条」駅より橋を西へ。または阪急「河原町」駅より四条通を東へ。