スポンサードリンク
スポンサードリンク

中軽井沢

中軽井沢は個性溢れる美術館が点在しているエリアでもあります。中軽井沢は、離山房をはじめとするグルメ通りで有名なところですが、 自然と温泉の宝庫でもあります。軽井沢の温泉の大半は、中軽井沢に集中しています。自然も豊かで野鳥の森など、中軽井沢ならではの見 所もいっぱいあります。中軽井沢もお薦めの地域です。☆名所旧跡☆小浅間山☆小浅間山は、標高は1655メートルで見晴しも良い人気のあ るです。休憩を含め往復2時間半。峰の茶屋から小浅間山に向かうという登山コースは、標高では僅か250メートル。けれど景色は開け、 仰ぎ見る浅間山は、壮観そのもの。浅間高原もみわたせます。☆千ヶ滝☆「秘境」ともいえるこの滝はトップシーズンでも訪れる人の少な い穴場的スポット。滝へは、一時間弱のゆっくりハイキングで到着。高さ約20メートルの滝が、落ちて行く。☆セゾン現代美術館☆内外の 現代美術を中心に収集、展示し、「生きた美術館」として現代美術の愛好者の方々から高い評価を受けている。☆かぎもとや本店☆本陣の 鍵を預かっていたことから、それが「鍵本」の名前の由来になっているといいいます。有名人の色紙がずらり。☆『現在避暑地として有名 な軽井沢も、古くは大和朝廷時代からの交通の要の地として栄えてきました。江戸時代には中仙道の宿場町として栄えていました。明治、 大正時代となり、交通網の発達と鉄道の開設に伴い、宿場町としての役割を終えました。そして宿場町軽井沢はイギリス人宣教師ショーに よって避暑地別荘地として生まれ変わりました。外国人の別荘地、財界有名人の別荘地として多くの方に愛され現在に至っておりますが、 そんな軽井沢も時代の変化とともに大きく変貌を遂げ、今では昔をしのばせるものも少なくなってきています。』

スポンサードリンク

南軽井沢

のびやかな、開放的で手つかずの自然とアミューズメントが同居しているエリア。南軽井沢は、有名なミュージアムが林立しています。軽 井沢の中で、最も文化の香りがするのが南軽井沢です。そして軽井沢らしさを漂わせています。知的で文化的な休日をすごすのなら南軽井 沢が一番かもしれません。文庫本を片手に南軽井沢にでかけてください。☆名所旧跡☆軽井沢タリアセン/塩沢湖☆塩沢湖を中心に多彩な 施設を備える南軽井沢最大スポット。☆レマン湖☆スイスの湖をイメージした人造湖で、レイクニュータウンのシンボル的存在。湖の真ん 中に浮かぶ小島に白亜のアムール神殿が立ち、ここで愛を誓った恋人同士は幸せになれるといわれている。☆軽井沢オリンピック記念館☆ 長野オリンピックカーリング競技聖火台が設置されています。その隣には、オリンピック東京大会の総合馬術競技聖火台もある。☆エルツ おもちゃ博物館☆エルツは旧東ドイツの国境近くの山岳地帯の一地方。昔から木の おもちゃ作りがさかんなところで、作品を展示。おも ちゃの生まれた背景・風土、民族・歴史などと 共に展示されている。☆『 軽井沢プリンスショッピングプラザ:避暑地、軽井沢駅の南口 に広がる見て回るだけでも楽しくなるショッピングモールがあります。4つのエリアで店舗は190店。新しい観光名所として賑わっています 。』

北軽井沢

今も噴煙を上げる浅間山の北の麓に広がる高原エリア. ダイナミックな浅間山麓で乗馬やテニス、ゴルフ、キャンプ等アウトドアを楽し むことができます。北軽井沢を観光するポイントは、ゆたかな自然と新鮮な食材です。ここには、軽井沢とひと味違った夢とロマンがあり ます。きっと北軽井沢の魅力にとりつかれると思います。☆名所旧跡☆火山博物館(長野原町)☆1993年に新装オープンした火山博物館。 最新のハイテクを駆使し、様々な角度から浅間山の生い立ちや周辺に生息する動・植物の姿も知ることができ、火山の魅力を体感すること ができます。☆浅間園(長野原町)☆遊歩道を歩いていると、3階建てくらいの高さの溶岩がごろごろしています。200年前の噴火のすご さを感じます。浅間山が噴火したときの溶岩のスピードは、時速100キロもあったといいますから、鎌原村を溶岩が覆い尽くすのは、あっ という間だったことでしょう。途中に火山博物館と、浅間記念館があります。☆鬼押出し園(嬬恋村)☆日本三大奇勝の一つ。天明3年 (1783)の浅間山大噴火の際、流れた溶岩が固まってできました。たくさんの高山植物を見ることが出来ます。また、レストランや各種の売 店、写真館や相田みつお美術館もあります。ちなみに鬼押出し園のチケットで花木園にも入れます。☆浅間牧場(長野原町)☆標高1,300m に広がる800haの県営牧場。6月下旬にはレンゲツツジが満開になり、約800頭の牛が放牧されます。日本初のカラー映画「カルメン故郷に 帰る」のロケ地になったことでも有名。☆『ビートルズのジョン・レノンが、ビートルズ解散後の70年代中期から亡くなる80年まで毎年の ように、夏に家族連れで長期間滞在していたこと、避暑地の中にある「軽井沢会テニスコート」が皇太子明仁(当時)と正田美智子の出会 い(1958年)の場所であることなども、広く知られている。』

避暑地・軽井沢、中軽、南軽、北軽